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パーソナリティ障害(人格障害)について

パーソナリティ障害(人格障害)は、その人本来の人格から生じる困難のために、スムーズな日常生活が送れなくってしまう精神疾患のひとつです。パーソナリティ障害の人は自分の行動に問題があるとは思っていないことが多いため、不具合が生じてはじめて問題に気づきます。パーソナリティ障害は基本的には病気ではなく障害であると捉えられています。

パーソナリティ障害(人格障害)の症状とタイプ

妄想性パーソナリティ障害 演技性パーソナリティ障害
統合失調型パーソナリティ障害 自己愛性パーソナリティ障害
統合失調質パーソナリティ障害 回避性パーソナリティ障害 
反社会性パーソナリティ障害 依存性パーソナリティ障害
境界性パーソナリティ障害 強迫性パーソナリティ障害

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パーソナリティ障害(人格障害)の本  

パーソナリティ障害を魅力的な「パーソナリティ・スタイル」として円熟させるために、本人や周囲の人ができる対応と克服方法を考える。   従来の診断基準の10タイプ+新しい2タイプを掲載。タイプ別の症状、原因、治療方針、接し方を解説。自立した社会生活を目指す。   人格が障害されるとは? そのタイプとは? 最近多い2つのタイプ「境界性」「自己愛性」を中心に治療の進め方、対応法を詳しく解説